251cc以上のバイクを分解整備する場合サービスショップは「認証工場」を保有していなければなりません。 
「認証工場は6カ月又は走行距離の整備保証実施事業場
 

●認証工場とは・・・
分解整備を継続的に行なう事業者は 国土交通省の省令で定められた「認証工場」を取得しなければなりません。
認証工場は スタッフの資格や人数 工場の広さや設備機器、資金の基盤などの細かな基準が定められています。
●分解整備とは・・・
○エンジン・ミッションの着脱を伴う整備
○ステアリング周りの取り外しを伴う整備
○制動装置のマスタ・シリンダ、バルブ類 ホース パイプ ディスク・ブレーキのキャリパの取り外しを伴う整備
○ブレーキ・ライニングを交換する為にブレーキシューを取り外して 行なう整備
○ショックアブソーバーのバネを取り外して行なう整備
※二輪については、ブレーキ・ライニング交換する為、ブレーキシューを取り外す行為は分解整備となりますが、タイヤ交換やパンク修理等のために車輪を取り外す行為は、ブレーキシューが分解されていても分解整備とはみなしません。

JASO規格は2輪車用4サイクルエンジンオイルの品質規格

2輪車用エンジンオイルと、4輪車用エンジンオイルは求められる働きの守備範囲が違います。JASO規格の結果に基づき、品質を保証しています。オイルの特性により、MA・MBグレードはいずれも2輪車用4サイクルエンジンに適合するエンジンオイルです。
バイク屋SAKAEのメンテナンスは、ホンダサービスネットワーク店・ヤマハエリアサービスショップ・スズキ二輪サービスショップの規準に合格しています。(数少ない合格看板)
リピーターが多い車検
自社二輪専門整備工場
自賠責保険(24ヶ月) 13,400円
重 量 税 5,000円
検査登録印紙 1,700円
車 検 代 行 9,450円
24ヶ月点検整備:51項目
(点検整備記録簿あり
15,750円
計測測定及び完成検査 8,400円
(大型・カウル車は追加料金になります。)
車検総額 税込53,700円
消耗部品及び追加整備は別途加算されます
事前に予約していただいて「2日〜3日」日数をいただいております。

二輪自動車整備によくあるご質問 ”Q&A”
整備事業場と車検代行業者は、どう違いますか?
整備事業場では、まずバイクを点検して必要な整備を行い、それから車検を受けます。こうしたことができるのは、整備事業場が国から『バイクの分解整備を実施してもいい』という認証を受けているからです。
車検代行業者とは、ユーザーの代わりに車検を受ける業者で、一般にバイクの整備は行いません。
そのため、
車検には合格しても、お客様保守・管理責任です

なぜ、点検、整備が必要なんですか?
バイクはメンテナンスをすることを前提につくられており、部品の磨耗や劣化は避けられません。
安全を確保また公害防止をはかるためであることはもちろんですが、末ながく自分のバイクとつきあっていくためにも、定期的に点検をして、必要な整備を行うことが、地球環境にもやさしく、また経済的です。

車検と定期点検整備の違いは?
車検とは、一定期間ごとに国が行う検査のこと。ただし、その時点のバイクの状態をチェックするもので、次の車検まで安全を保証するものではありません
定期点検整備とは、バイクの状態を定期的にチェックし、必要な整備を行うことです。
トラブルのない快適なバイクライフを楽しむためには、定期点検を受け悪いところは整備をしておくことが大切です。

車検点検整備では、どこをチェックするのですか?
代表的な点検項目は次のとおりです。
かじ取り装置(ハンドルの操作具合の点検など)、制動装置(ブレーキパッドの磨耗の点検など)、緩衝装置(サスペンションの取り付け部、連結部の点検など)、動力伝達装置(ドライブシャフトの連結部の点検など)、エンジン(排気ガス、ファンベルトの点検など)。

車検にかかる費用はどれくらいですか?
バイクの点検整備・部品代・自賠責保険料・重量税・検査登録印紙・完成検査代行費用(点検整備記録簿あり)です。(合計53,700円税込、部品及び追加整備は別途加算されます)
※注 車検代行業者は、自賠責保険・重量税・検査登録印紙・継続検査代行費用のみです(お客様保守・管理責任)(合計 ?! 税込)

プロの証 確かな整備と整備保証

実施日から6か月又は5千km

兵庫県自動車整備振興会会員

信頼できる整備工場の紹介